新横浜周辺 まちの歴史

 かつて新横浜駅の周辺は一面の田畑が広がっていましたが、1964(昭和39)年10月に「東海道新幹線」と「横浜線」の新横浜駅が開業し、まちの基盤づくりが始まりました。

 

 1985(昭和60)年3月には「横浜市営地下鉄ブルーライン」も開業し駅周辺の市街地化が進展しました。

現在の南口周辺は谷戸の土地形状、北口周辺は田畑が広がる地域だった(写真内の赤い線で囲まれた区域が「南口駅前地区」の位置)


1964(昭和39)年に新横浜駅(新幹線・横浜線)が開業。南口周辺は住宅が増加。北口の街区・基盤が現在の形に整備されている


新横浜駅北口周辺の街区内に建物が整備され「新横浜都心」を形成。南口周辺はさらに住宅が増加している